国産キャブコン2台で6年、ハイマーにして1台目がB510で4年そして現在B564。1台目は国産車にありがちなパワー不足。2台目はパワーはあったものの車両重量が5トン強。水タンクが割れて車内水浸しになること多々。電装品が床に直付けで水対策無し、やはり生産台数の少ないということは作りに影響が出るという結果になる。
今年あるキャンパー仲間に聞かれた「私達の車では他の人にどこが悪いとか言えるけど、HYMERの良いところはどういう所でしょうか?」と一言で「無駄がない」です。どんなスペースも使えて何時どこから見られても応接室のようにしておける。かと言ってその裏では洗濯物を干しておけるシャワースペース。キャンプ地に居ても夜寝る前迄は全てのブラインドは開けて外の景色も取り込んで楽しむ様にしている。最近は「キャンドルナイト」を楽しんでいる。
日が暮れる前から食事の準備を始め少し暮れる頃から食べ始めくつろぐ頃にはすっかり暮れてキャンドルの光が映えるというシィチュエーション。外から見られても内装の良さがあり無理がない贅沢な時間である。旅先で初老のグループに車に対する質問攻めに合いました。
その人達には私達の週末、山に来てのんびりするだけの時間の過ごし方って、ただの道楽者に見えたのかも知れませんが、私達にとって5日間東京で生活して週末の2日間、山へ来て過ごす。この5対2という比重であっても十分釣り合う質量が見い出せる車の生活である。
現車B564は長旅を想定した車であると思う。サイズ的にも大きすぎることなく床下にも十分なスペースがあり、ウォークインクローゼット、トイレ、シャワースペースも十分な広さ、グリルも大中小と4口、オーブンも2種類と料理のバリエーションも広がる。
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十分なLPガス、100リットルの水、飲料用として2リットルペットボトルが最大20本収納できるスペース、かがむことなく取り出せる冷蔵庫、その下に野菜収納スペース。未だ乗り換えた人がいないモデルで(B564L)であるというのも納得できる1台である。
更にマニュアルシフトは坂の上り下りには最高であり車を運転していることが実感できる車。是非、長持ちさせたい車である。5,1チャンネルを装備することで正に野外音楽堂であり、ホームシアターである。是非20インチ程度でAVシステムを作ることをお勧めする。 |